眼科を受診の際は、眼科の専門医のいる病院を調べて受診するのがよいでしょう。
軽い症状なら通院しやすい眼科のほうが、大病院にと比較して長時間待つこともなく、気軽に通院できます。
また、気に入らないからと病院をすぐに変えるのもおすすめできません。
よほど信頼のおけない場合以外は、医者を信頼し、よい関係を築くことが病気を早く治すコツではないでしょうか。
□眼科受診のコツ
最初の診察で、まず問診や一般の検査があります。
症状やその期間、既往歴(以前の病気)などを聞かれますので、次のような内容を自分なりに整理しておくとよいでしょう。
・痛みやかゆみ、充血など、具体的な症状
・症状の始まった時期や、どのくらい症状が持続しているか
・症状が起こるときの状態(朝起きたとき、疲れたときなど)
・目以外に、激しい頭痛や胃痛などの全身症状があるか
・既往歴や、治療中の病気と薬を服用している場合は、薬の種類
・日ごろ気になっている症状など
・家族や親戚、身の回りの人の眼疾患歴
大切なこのは、ドクターに自分の症状をきちんと伝えることです。
患者の話をきちんと聞き、丁寧に検査をしてくれるところがよい眼科といえるでしょう。
また、マスカラやアイシャドウなど、女性は目の周りのお化粧は控えた方が無難です。
化粧で角膜に汚れがつき、正確な検査ができなくなる場合があります。
また、メガネやコンタクトレンズを使用している場合は、必ず持参しましょう。