ドライ・アイや眼精疲労が現代人に増えている主な原因は、普段の生活習慣といわれます。
眼精疲労は、最悪の場合、精神障害にもつながるといわれているため、「目の病」と認識して放置しないようにしてください。
メガネやコンタクトレンズを使用している人は、それらが目にあっているかを眼科などでチェックしましょう。
メガネを使用状況にあわせて、使い分けすることで、目の負担を軽くすることもできます。
コンタクトレンズを使用される方は、レンズのお手入れは手抜きをせずに守ってください。
パソコンを使うのであれば、その使用環境も重要です。
まず、パソコン作業中は、こまめに休憩をとって目を休め、軽い体操をしてください。
そして、作業時の照明の明るさや姿勢もチェックしてみましょう。
室内が乾燥したり空調の風が目にあたるとドライアイを引き起こします。
また、眼精疲労の意外な原因として、周囲の人のたばこの煙もあげられます。
これらについては職場に相談して調整してもらいましょう。